2月20日 (金) より、金曜日限定の新たな体験型ラウンジとして、「百川楼 — Tokyo Underground Arts Society —」を開始いたします。
守り伝えるべき日本の伝統文化を受け継ぎながら、音楽、ファッション、アートが能舞台を背景に融合します。
伝統とテクノロジーが響き合う「東京発のナイトタイム・カルチャー」として、世界に向けた新しい夜の文化を提案します。
その記念すべき第一回目は「TECHNOH LAB.」。

辰巳 満次郎 | ケンイシイ
重要無形文化財総合指定、シテ方宝生流能楽師・辰巳満次郎と、日本のテクノシーンを牽引する東洋のテクノゴッド・ケンイシイによる新旧の日本を代表するアーティストのコラボレーションは回を追う毎に張り詰めた緊張感と深みが増し、アートとしての完成度を高めています。
世阿弥 (ぜあみ) が確立した能芸論の骨子で古代の東洋音楽の時間的概念である「序破急 (じょはきゅう)」をテーマに、江戸時代の狩野派によって描かれた能舞台の老松に抱かれたプロジェクションマッピングのストーリー、最先端のテクノミュージックと伝統芸能の融合を〈水戯庵〉流のおもてなしとともにお愉しみください。


























